
1合目付近では雪と紅葉のコントラストに驚かされます。 ブナ林の向こうには紅葉した宝珠尾根。

3合目付近から積雪が多くなってきます。 4合目付近で15cm位でしょうか。

こんなに長いツララが・・・ 5合目付近から木々は寒々とした樹氷になってきました。

6合目避難小屋。 その少し上部から望む弓ヶ浜。

標高1500m地点の樹氷。 草鳴社ケルンにも風雪によるエビのシッポが出来ていました。

8合目の標識。 木道の入口付近の雪は、吹き溜りで1m近くに。

風雪にさらされている山頂小屋。 外の気温はマイナス3度、小屋の中はプラス3度。

山頂碑付近の積雪は50cm位。 小さな雪庇も出来ていました。
山頂はガスの中で展望はゼロ。1時間以上待ちましたが・・・諦めて下山。

9合目まで降りてくると、、、晴れてきました。う〜ん、残念! ダイセンキャラボクの緑の絨毯も雪の下。

弓ヶ浜が見えてきました。 右下の元谷を見下ろす。

8合目からの北壁

草鳴社ケルンからの展望。 雪に包まれたナナカマドの赤い実。

行者谷コースは、雪上に沢山の落ち葉の連続で「めまい」がしそうでした。 右は元谷の紅葉。

元谷からの景色。 右端が元谷小屋、中央奥が三鈷峰。

帰り道、江府町からの大山南壁。小屋の左の柿木の葉が落ちて、柿の実だけになると、もっと絵になりますね。