
立ち寄った大原町「宮本武蔵駅」前にある「お通・武蔵・又八」 子供の頃の銅像。 テレビ放映「武蔵」は、今夜が最終回です。
右は、日名倉山中腹にあるベルピール自然公園。

ベルピール自然公園からの展望

登山口の写真をクリックすると、案内図が表示されますが、どうも間違っている感じ・・・
この小屋の中を通って行きます。 頂上まで 2495m 細か過ぎる標識には驚く!

宿坊跡の避難小屋。 板馬見(いたばみ)渓谷の流れは清らかです。

しばらく歩くと不動滝に出合い、ここで木橋を利用して左岸に渡ります。 右は大馬鹿門コースとの分岐。

次の分岐を行者(場)コースに取ります。 このコースにはロープ設置が5〜6箇所・・・余りロープに頼らないように・・・それより落石が怖い登りです。

「胎内くぐり」は通過禁止ですが、相当細い人しかくぐれないでしょう。 「びょうぶ岩」だけはロープのはしごに頼りました。

行者窟の中から見ると眼鏡のように見えるメガネ岩。 昔は格子戸のようだったのが、風化の為、真ん中だけが残りメガネのようになったそうですが、これも風前のともし火でしょうか。

最後のロープ場。ここも上に人がいると、落石が怖い急坂ですね。 熊落し行場 〜 秋に熊騒ぎがあっただけに、嫌な名前です。

稜線に出ると一般コースと合流します。 ツルシキミの蕾が、もう春の準備をしていました。

1年2ヶ月ぶりの後山山頂です。熊騒動があったせいか、日曜日なのに6人の登山者にしか会いませんでした。
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後山山頂から
西方向の展望
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下山途中、標高約1000mにある平成之大馬鹿門。写真にマウスポインタをそっと合わせて下さい。三室山左奥の氷ノ山は雪が降っているのか、雲に覆われていました。
右は落ち葉に覆われた登山道。
詳しく知りたい方は、ココから入ったページの「平成之大馬鹿門の写真」をクリックしてみてね^^

板馬見渓谷には小さな滝が数多く点在します。 夏場なら、水に入ると気持ちがいいでしょうね。

渓流の傍に残っていたメギの赤い実。 帰り道、千種町志引峠手前から見上げる後山は、岡山県側とは趣が異なりますね。
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