
大山寺橋からは稜線がクッキリ。 日陰に残雪は有りますが、1合目付近は御覧のとうり。

日が当たる2合目標柱付近に雪は有りませんが、雪は結構残っています。3合目には50cm位でしょうか。

久しぶりに見た4合目標柱。 ここから5合目までが、一番登り難かったように思います。
5合目・山の神様がこれだけお顔を出されていれば、ご挨拶をしなければいけないでしょう。

前方に見える6合目避難小屋直下を登る登山者。気温が高くアイスバーンも無いので、山頂までアイゼンの必要性は感じませんでした。(雪山に慣れていない人は、アイゼンを付けた方が安全でしょう)

6合目避難小屋と三鈷峰。 右の写真の右下に見えるのが、頭を出した7合目標柱。
長靴姿が凛々しい登山者は、米子市から来られたOさん。

「今年は
まだ 56回目です」と軽く言われる「おけい姉さん」・・・草鳴社ケルンにて

8合目(左)と9合目(右)。 木道にはほとんど雪は有りません。(雪の無い木道ではアイゼンを外すか、雪の有る安全な所を歩きましょう)

8合目上から見る北壁。 雪が融けて、まだらなトラ模様になっています。

山頂小屋には、1階入口から楽々入れます。これもボランティアで雪かきをしてくださった皆さんのお陰です。
右の写真をクリックすると、おけい姉さんに頂いたキウイが・・・^^

山頂から、弥山〜剣ヶ峰の稜線を見る。
雪に閉ざされた墨絵の世界から、これから少しずつ明るい緑に変化していきます。

弥山(三角点)からの展望。 山の春を感じさせます。

振り返って小屋方面を見る。弓ヶ浜は霞んでいます。

草鳴社ケルン付近から7合沢を元谷に向かって降りました。そうです、一年前、この大きな木の次の木の枝につかまって滑落を止めたんです。やっぱり200mは落ちたようです。
今日のようなザラメ雪ならもっと早く止まったんでしょうが・・・
右の写真はシリセードで快適に降りた跡〜お陰でお尻がすっかり
冷えました(笑)
(注)登山道でシリセードはご法度ですよ。こんな所なら迷惑は掛かりませんけどね。

元谷小屋の前に、なぜか「タマネギ」が2個。 きっと誰かが焼肉でもした残骸でしょうか?

元谷小屋越しに北壁を見上げる。

大神山神社にある水飲み場(?)。下山時、いつもここで顔を洗って冷たい水を頂きます。
大きな声では言えませんが、参道にある御神水は、ここが元だと思っています。
なぜこの門が「後向き(逆さ)門」と呼ばれているか知っていますか?

金門から北壁を眺める。
右の写真をクリックすると「セリバオウレン(キンポウゲ科)」の変わったイメージが・・・
左の写真をクリックすると「ミヤマカタバミ(カタバミ科)」の春を迎えた喜びが伝わってくるような・・・??
右はダンコウバイ(クスノキ科)

ダイセンヒョウタンボク(スイカズラ科)。 いつものお地蔵さんの周りの雪は融け、
暖かくやわらかい春の日差しを受けて、お顔も仄々(ほのぼの)・・・
|
帰り道
鍵掛峠より
|
>>登山口 >>Top