2003.4.16 (Wed)

登山口気温7度、山頂小屋気温1度。 天候・晴れ

久しぶりに、夏道を弥山まで登りました。
山にも遅い春が・・・「山笑う」季節がやって来ています。

大山寺橋から 1合目
大山寺橋からは稜線がクッキリ。  日陰に残雪は有りますが、1合目付近は御覧のとうり。

2合目 3合目
日が当たる2合目標柱付近に雪は有りませんが、雪は結構残っています。3合目には50cm位でしょうか。

4合目 5合目
久しぶりに見た4合目標柱。 ここから5合目までが、一番登り難かったように思います。
5合目・山の神様がこれだけお顔を出されていれば、ご挨拶をしなければいけないでしょう。

6合目下 6合目小屋
前方に見える6合目避難小屋直下を登る登山者。気温が高くアイスバーンも無いので、山頂までアイゼンの必要性は感じませんでした。(雪山に慣れていない人は、アイゼンを付けた方が安全でしょう)

6合目 7合目
6合目避難小屋と三鈷峰。 右の写真の右下に見えるのが、頭を出した7合目標柱。
長靴姿が凛々しい登山者は、米子市から来られたOさん。

草鳴社ケルン 草鳴社ケルンから
「今年は まだ 56回目です」と軽く言われる「おけい姉さん」・・・草鳴社ケルンにて

8合目 9合目
  8合目(左)と9合目(右)。 木道にはほとんど雪は有りません。(雪の無い木道ではアイゼンを外すか、雪の有る安全な所を歩きましょう)

8合目上から
  8合目上から見る北壁。 雪が融けて、まだらなトラ模様になっています。

山頂小屋 山頂小屋入口
  山頂小屋には、1階入口から楽々入れます。これもボランティアで雪かきをしてくださった皆さんのお陰です。
右の写真をクリックすると、おけい姉さんに頂いたキウイが・・・^^

山頂から
  山頂から、弥山〜剣ヶ峰の稜線を見る。
雪に閉ざされた墨絵の世界から、これから少しずつ明るい緑に変化していきます。

弥山から
  弥山(三角点)からの展望。 山の春を感じさせます。

弥山から小屋方面
  振り返って小屋方面を見る。弓ヶ浜は霞んでいます。

8合沢 8合沢シリセード
  草鳴社ケルン付近から7合沢を元谷に向かって降りました。そうです、一年前、この大きな木の次の木の枝につかまって滑落を止めたんです。やっぱり200mは落ちたようです。 今日のようなザラメ雪ならもっと早く止まったんでしょうが・・・
右の写真はシリセードで快適に降りた跡〜お陰でお尻がすっかり冷えました(笑)
(注)登山道でシリセードはご法度ですよ。こんな所なら迷惑は掛かりませんけどね。

元谷小屋 タマネギ
  元谷小屋の前に、なぜか「タマネギ」が2個。 きっと誰かが焼肉でもした残骸でしょうか?

元谷から
  元谷小屋越しに北壁を見上げる。

神社の水 神社
  大神山神社にある水飲み場(?)。下山時、いつもここで顔を洗って冷たい水を頂きます。 大きな声では言えませんが、参道にある御神水は、ここが元だと思っています。 なぜこの門が「後向き(逆さ)門」と呼ばれているか知っていますか?

金門 セリバオウレン
  金門から北壁を眺める。 右の写真をクリックすると「セリバオウレン(キンポウゲ科)」の変わったイメージが・・・


ミヤマカタバミ ダンコウバイ
  左の写真をクリックすると「ミヤマカタバミ(カタバミ科)」の春を迎えた喜びが伝わってくるような・・・??
右はダンコウバイ(クスノキ科)

ダイセンヒョウタンボク  お地蔵さん
ダイセンヒョウタンボク(スイカズラ科)。 いつものお地蔵さんの周りの雪は融け、
暖かくやわらかい春の日差しを受けて、お顔も仄々(ほのぼの)・・・

鍵掛峠  
 帰り道

 
 鍵掛峠より

 

>>登山口  >>Top





100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!