
登山口付近では、ミズヒキ(タデ科)やキンミズヒキ(バラ科)が咲いています。

創りがおおざっぱなウバユリ(ユリ科、名前の印象が悪いですね) と ダイコンソウ(バラ科)

いつもの1合目と、私の好きなヤマジノホトトギス(ユリ科)

2合目から6合目まで登山道の修復工事が行われています。階段や木道は多くなりますが、仕方の無いことですね。 これで倒れかけているブナも生き永らえるでしょうか。

3合目標柱の向こうに見えるモノレールで物資を荷揚げします。 薄暗い林床にトチバニンジン(ウコギ科)が赤い実を付けていました。

まだ倒れたままの5合目標柱。 この付近のシモツケソウ(バラ科)は満開です。

足元にひっそり咲くヤマトウバナ(シソ科) と アカバナ(アカバナ科)

登山者で賑わう6合目避難小屋。 満開近いホソバノヤマハハコ(キク科)

ホツツジの高山型、ミヤマホツツジ(ツツジ科) 〜 象の鼻のように花柱(雌しべ)が大きく反り返るのが興味深いですね。
イヨフウロ(フウロソウ科)は満開です。

8合目付近のお花畑から放牧場を俯瞰する。夏道にもコオニユリ(ユリ科)が沢山咲いていました。

8合目 と ナンゴククガイソウ(ゴマノハグサ科)の向こうに別山。

8合目上からの北壁

真上から見ると花火のようなカラマツソウ(キンポウゲ科) 花が車座に輪生して咲くクルマバナ(シソ科)

ダイモンジソウ(ユキノシタ科) と 山頂台地に咲くイボタノキ(モクセイ科)

スラリとしたサラシナショウマ(キンポウゲ科) 山頂から弥山〜剣ヶ峰を展望する。

あいにく小屋の向こうに弓ヶ浜は見えません。 満開のダイセンオトギリ(オトギリソウ科)

弥山からの展望 〜 ユートピア方面にも多くの人影が見えました。

大ノ沢(0沢)を俯瞰する。

オオバノトンボソウの仲間「キソチドリ(ラン科)」だと思いますが、どうでしょうか。
帰り道、鏡ヶ成に「トモエソウ(オトギリソウ科)」を見にいきましたが、チョット遅かったようです。
ヌマトラノオ(サクラソウ科)の写真にマウスポインタをそっと合わせて下さい。
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