
かなり積雪が減った1合目。 傾いたブナの木は、今年も頑張ってくれるでしょう。

3合目付近も雪が締まって、歩き易くなっていました。 顔を出した1100mの標識。

4合目 と 5合目

5合目の山の神様にも〆縄が飾ってありました。 やっと見えた三鈷峰。

行者谷コースへの分岐 と 1300m標識。

色彩があるのはナナカマドと登山者だけですね。 6合目避難小屋の気温は0度。

7合目からの強風を物語る草鳴社ケルン と 樹氷。

強風とガスの中、8合目 と 埋まってしまった9合目標柱。

写真に
マウスポインタをそっと合わせて下さい。賑わう小屋内部です。
2階入口もこれからの積雪に備えて、雪かきが行われていました。

掘り出された山頂碑 と 下山時、1600mの標識。

元谷避難小屋 と 下宝珠越への沢。

帰り道、江府町の農道から眺める大山。
山頂付近のガスは、時々晴れているようです。「下山すると晴れる!」 今年もこのパターンが多いのでしょうか。

三平山登山口(鳥取・岡山県境、内海乢)付近からの大山と烏ヶ山の展望
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