国道313号の登山口手前から櫃ヶ山を眺めれば、登山意欲が湧いてきます。
登山口付近に咲く
ユキノシタ(ユキノシタ科)〜「
雪の下」の意味ですから、
雪に耐え、雪の下でも生育するから、と思っていましたが、
舌状の花弁から「雪の舌」説 もあります。
白い花を雪が降るのに見立て、下に葉が見え隠れするから・・・ なんと風流な名前でしょう。
初夏には葉が白くなるので目立つ
マタタビ(マタタビ科)ですが、葉の裏にはひっそりと花が咲いています。
登山口を少し登った所から櫃ヶ山を見上げる。
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| ニガナ(キク科) |
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| ハナニガナ(キク科) |
花びらが7枚以上の花をハナニガナと呼びます。
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| 5合目〜左上のピークが山頂 |
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| 6合目から見上げる山頂 |
7合目の分岐〜ここを右に〜
天狗の森経由で登ります。
天狗の森のブナ原生林は岡山県下での標高の下限であり、分布の南限とされています。
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| 天狗の森に建っている祠 |
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| 天狗様本堂 |
左の写真に
マウスポインタをそっと合わせると、祠の内部です。
大きな下駄が奉納してありましたが、天狗様の下駄でしょうか?
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| 櫃ヶ山山頂(標高954m) |
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| 山頂から眺める蒜山三座 |
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櫃ヶ山山頂から
湯原方向を展望
先週、登った泉山が
遠望できます。
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櫃ヶ山山頂から
登山口を俯瞰する。
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| 約5km先の星山に延びる縦走路 |
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| ヘビイチゴ(バラ科) |
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| ヤマルリソウ(ムラサキ科) |
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| 五輪山(980m)山頂から櫃ヶ山を振り返る |
園芸品種のワスレナグサは、ヤマルリソウと同じ仲間です。
縦走路に咲いているカノコソウの向こうに、大山・蒜山を遠望する。
絵画のような空(雲)に、野暮な文字を入れて、すみません。
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案内板の向こうに大山を遠望 写真をクリックすると、案内板のアップです。 |
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| カタバミ(カタバミ科) 日が当たると、ハート型の葉が開きます。 |
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案内板の所から
星山方向を展望
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| キジムシロ(バラ科) |
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| 星山山頂(標高1030m) |
晴れ渡った山頂からの展望は、まさに360度パノラマ 〜 最高です。

星山山頂からの展望
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ササユリ(ユリ科)の香りは、 高貴でうっとりします。 |
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| 自転車を停めた星山登山口(東口)の 勝山美しい森ビジターセンター |
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神庭の滝
ここまで来なければ
滝の上部は見れません。
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左の写真は、自転車で走りながら眺めた星山。 国道313号をのんびり走って櫃ヶ山登山口まで帰って来ましたが、
稜線を歩いてピストン(往復)した方が楽だったかもしれません。
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