2004.7.14(Wed)  

花を楽しみに、ユートピアまで登って来ました。
ガスで展望が悪かったので、山野草だけのベージになってしまいました。

登山口気温22度、ユートピア小屋気温19度、曇り、心地よい風。

参道 クサアジサイ
大神山神社への参道
日本一長い石畳の参道だそうです。
クサアジサイ( ユキノシタ科)

下宝珠越入口 アクシバ
下宝珠越への入口 アクシバ(ツツジ科)
この花を見ると、サザエさんを思い出します。
登り始めは、蒸し暑くて吹き出る汗に苦労します。
稜線に出ると、心地よい涼風が・・・ しかし、長さが1cm位と小さなアクシバの花は、
風に揺れ撮影に苦労しました。30枚位撮って、ピントが合っていたのは2枚だけでした(笑)

ノリウツギ 三鈷峰
ノリウツギ(ユキノシタ科) レンゲツツジの向こうに三鈷峰

中宝珠越 中宝珠越
中宝珠越 中宝珠越の看板

ホツツジ ミヤマホツツジ
ホツツジ(ツツジ科)
メシベ(花柱)が真っ直ぐです。
ホツツジの高山種 ミヤマホツツジ(ツツジ科)
メシベ(花柱)が反り返っています。

コウゾリナ
上宝珠越手前の危険箇所 コウゾリナ(キク科)

ヤマトウバナ キュウシュウコゴメグサ
ヤマトウバナ(シソ科)
足元に咲いているので見つけて下さい。
キュウシュウコゴメグサ(ゴマノハグサ科)

上宝珠越 クサボタン
上宝珠越から見る北壁 クサボタン(キンポウゲ科)
クサボタンの写真にマウスポインタをそっと合わせると、下からのアップです。 

ミヤマイボタ 分岐から
ミヤマイボタ(モクセイ科) 三鈷峰への分岐から見る展望

稜線から イヨフウロ
三鈷峰分岐から見るユートピア小屋 イヨフウロ(フウロソウ科)
シコクフウロとも呼ばれています。

 
  
ナンゴククガイソウ
 (ゴマノハグサ科)

 広大な群生に
生命力を感じます。
ナンゴククガイソウ

ホソバシュロソウ   アオヤギソウ
ホソバシュロソウ(ユリ科) アオヤギソウ(ユリ科)
ホソバシュロソウの中で、黄緑色の花をアオヤギソウと呼びます。
ホソバシュロソウの写真にマウスポインタをそっと合わせると、アップです。

ユートピア小屋 ナンゴククガイソウ
雄大なお花畑に、
包み見込まれているようなユートピア小屋
ユートピアの優しい風に揺れているような
ナンゴククガイソウ(ゴマノハグサ科)

ナンゴククガイソウ
ユートピアからの展望
 

三鈷峰 オオバギボウシ
三鈷峰を望む 満開のオオバギボウシ(ユリ科)
オオバギボウシの写真にマウスポインタをそっと合わせると、アップです。 

ダイモンジソウ   ユートピア
ダイモンジソウ(ユキノシタ科) 振子沢上部稜線からの展望
ダイモンジソウの写真にマウスポインタをそっと合わせると、、、「大」の字に見えますね

イワキンバイ イワキンバイ
振子沢の頭(1636mピーク)から見る
イワキンバイと烏ヶ山
イワキンバイ(バラ科)
ここをクリックすると、1636mピークに立って、景色を肴にビールを飲んでいる私です。
遊さんから写真を頂きました。

ヤマホタルブクロ ムラサキシキブ
稜線で見つけたヤマホタルブクロ(キキョウ科)
まだつぼみですが、普通のホタルブクロと違い
がく片の元部がふくらみ、裂片が反り返りません。
ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
秋には、紫式部にたとえられるとうり
紫色の優美な実を付けます。

ハナイカダ ミゾホウズキ
ハナイカダ(ミズキ科)の実
いつ見ても不思議ですね。
もう直ぐ黒く熟します。
ミゾホウズキ(ゴマノハグサ科)

カワラナデシコ ユウスゲ
カワラナデシコ(ナデシコ科) 桝水原のユウスゲ(ユリ科)
ユウスゲの写真にマウスポインタをそっと合わせると、アップです。 

大山南壁  
 帰り道 
 
 江府町御机から
 大山南壁を展望


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